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チェンマイで最も格式の高いお寺 ワットプラシン

チェンマイ市内で最も大きい寺院。ランナー王朝第5代パーユー王(1336~1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、プラシン寺院として市民の間で親しまれるようになりました。幅31インチ、高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。また毎年4月13日前後の水掛け祭の際には、大勢の市民に参拝してもらえるようにと台に乗せられて市内を巡回します。

タイ国政府観光庁公式サイトより

本堂の装飾がとても華やか

朝9時ごろ訪問しまいたが、すでに多くの観光客と地元の方々がたくさんいました。

入場料が20B。

肩出し、足出し禁止とは知っていたので、靴を脱いでストールを羽織って入りました。

しかし、帽子をうっかりかぶったままで注意を受ける。恥ずかしい…

 

他の寺院と比べると華やかさが一番な気がします。

熱心にお祈りする方も多いです。

装飾もとても綺麗で

座ったりなんかして、ゆっくりできちゃいます。

 

こちらは僧侶の方が座る場所で、この日は一人だけいらっしゃいました。

プラシン像がある奥の礼拝堂へ

これが噂の壁画ですね。

壁一面に描かれていました。

プラシン像がどれか分からなかたのですがこれかな?

1つだけエメラルド色の綺麗な像がありました。

本堂の裏がおすすめ

金色に輝く仏塔と小さい礼拝堂が2つ。

この仏塔数年前はなかったと思うのですが、いつの間にかできていました。

新しい感じで金ピカです。

仏塔の周りを花を持ち、祈りながらぐるっと一周している方がいました。

以前もこのような光景を別の寺院で見ましたが、

これがお祈りの1つの方法なのですね。

キラキラ仏塔の動画はこちらです〜

Wat Phra Singh ワット・プラシンの情報

名前 Wat Phra Singh ワット・プラシン
営業時間
チケット 20バーツ
アクセス ターペー門から徒歩15分
おすすめ度

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