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電子書籍の表紙はデザイナーに依頼しよう!その方法もご紹介します

電子書籍を出版しようと思ったとき、表紙について困ったことはありませんか?

  • 表紙ってどうやって作るの?
  • 自分で作るのはめんどくさい
  • デザイナーに依頼したことがないから怖い

こんな悩みにお答えしていきます。

  • 電子書籍の表紙はデザイナーに依頼しよう!
  • 表紙を自分で作ってはいけない理由
  • 表紙をデザイナーに依頼する方法

この記事を書いているわたしは

現在、電子書籍を4冊出版中。
デザイナー経験があるので、全ての表紙を自分で作成しています。

こんなわたしが表紙作成についてお伝えしていきます。

電子書籍の表紙はデザイナーに依頼しよう!

表紙に関してわたし自身は、デザインするのが好きなので自分で作成することも多いですが、デザインの経験がない方や作り方が分からないという人は、クラウドソーシングなどで依頼するのが一番です。

デザイン経験のない人が表紙を自作しようとすると、ほとんどの場合良い表紙は期待できません。

それではダメと言う訳ではありせんし、出版もできます。

しかし、表紙は”顔”です。

素人感が出てしまうと、内容についての信頼を得ることができません。

そこで活用して欲しいのが、誰でも簡単に依頼ができるクラウドソーシングです。

出品している人の中には現役デザイナーも多数在籍。

低価格でクオリティの高い表紙を作成してもらうことができますよ!

電子書籍の表紙を自分で作ってはいけない理由

電子書籍の表紙を自分で作ってはいけない理由

あなたがデザインのセンスがある、またはデザイナーでない限り、自分で表紙を作ってはいけません。

なぜなら、表紙のクオリティがその本の信頼性や売り上げに直結するからです。

例えば、ご自身で電子書籍を購入しようと思った場合、どのように選びますか?レビューの評価や作者、本の内容などをチェックするのではないでしょうか。

しかし、初めて出版する本はレビューがありませんし、個人で出版する場合、著者がそれほど有名ではない場合が多いです。

そうなると、読者は本の内容で判断するのです。

そこで購買意欲を倍増させるのに役に立つのが表紙です。

表紙のクオリティが高いと、信頼度が増し、内容説明まで読んでもらうことができます。

逆に、粗悪な表紙だとそれだけでスルーされてしますのです。

そんな経験はありませんか?

ですから、自分で表紙を作ってはいけないのです。

表紙をデザイナーに依頼する方法

表紙をデザイナーに依頼する際におすすめなのは「ココナラ」というサービスです。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、デザイン以外にもいろいろなサービスが販売されています。

シンプルで初心者でも依頼しやすい設計なので、わたしもよく使っています。

依頼の流れ

  • まずはココナラで会員登録をしましょう
  • 依頼したいサービスの「購入にあたってのお願い」を確認
  • 「見積もり・カスタマイズの相談をする」から依頼の詳細、金額、納期の希望を記入して送信
  • ”お知らせ”に出品者から「見積もり提案」が届く
  • 内容を確認して「購入」をクリック
  • トークルームにてやり取り開始
  • デザインが送られてきて、修正があれば修正依頼
  • 最終的なデザインが決まったらトークルームがクローズされて終了

こんな流れで進んでいきます。

購入後はトークルームにてチャット形式でやり取りすることになるので、質問や修正などと全てそこで行います。

一度試してみれば分かりますが、ココナラの使い方はとても簡単なのでぜひ試して見てくださいね!

表紙作成サービスの選び方

表紙作成サービスの選び方

とは言っても、実際にサイトを見てみると同じような表紙作成のサービスがたくさんあって、どれを選んだらいいのか分かりませんよね。

そんな時は表示順を「ランキング」に設定しましょう。

こうすると、売れてるサービス順に表示され、評価やレビューがよければ、ある程度信頼できるサービスだということになります。

そのあとにチェックしたいのは以下の項目です。

  • 価格
  • デザインの雰囲気
  • 無料修正回数
  • ラフ提案数
  • お届け日数
  • 初回返答時間

価格

ココナラの電子書籍表紙作成の相場はだいたい5,000円前後です。

一般的に値段が高い方がクオリティが上がりますし、提案数や修正回数などの融通が聞く場合が多いです。値段が低ければその逆だと思ってください。

また、「修正なし」「提案なし」という条件で、低価格でクオリティの高い表紙を作成してくれるサービスなどもあります。こうしたい!!という強いイメージがない場合でしたらこう言ったものにお願いするのもありだと思います。

デザインの雰囲気

それぞれのサービスページにはその人がどんなデザインを作っているかという実績が掲載されています。

ここを見て、自分の本と相性がいいか判断できます。

小説なのか、ハウツー本なのか、エッセイなのか・・・

やはり、デザイナーさんにもの得意な雰囲気というのがあるので、そことうまくマッチできるのが一番ですよね!

無料修正回数

サービスによっては無料修正に対応してない場合もあります。

わたし的には無料修正1回以上は付いている物をおすすめします。

出来上がったデザインが完璧という場合もあるのでしょうが、もしも気になる箇所があった場合対応してもらえないというのは不安です。

低価格の場合は有料で修正できる場合もありので、その料金も確認しておくといいですね。

ラフ提案数

”ラフ”というのは、完成前の下書きのような物です。

相場の価格帯以上のサービスだと、この下書きの段階でデザインを確認することができ、修正点や要望を出すことができます。

ラフを提案するというのは、依頼側からすると安心感がありますが、デザイナーさんにとって”手間”になる部分です。

なので、相場以下の価格帯ではラフ提案することはなく、いきなり完成版が送られてきますが、ほとんどの場合、無料修正がありますのでそこで修正してもらえます。

思い通りのデザインを依頼するコツ

思い通りのデザインを依頼するコツ

オンラインでの依頼では、写真や文字で自分のイメージをしっかり伝えることがとても大事になってきます。

以下の内容はしっかり伝えて依頼しましょう。

  • イメージ画像
  • 色の系統と方向性
  • ターゲット層

イメージ画像

何と言っても一番伝えやすいのは「イメージ画像」です。可能であれば2〜3枚用意しましょう。

実際にAmazonKindleの中で同じようなジャンルの本が、どんな表紙を使っているか検索したり、ピンタレストで”書籍” ”表紙”などで検索してもおしゃれな表紙が出てきます。

それらをスクリーンショットして保存しておきましょう。

色の系統と方向性

色の系統は暖色系寒色系など大まかなものでも良いですし、細かく指定しても良いかと思います。

また、「シンプル」・「高級感」・「可愛い」・「ポップ」などイメージに近い方向性を決めておくと伝わりやすいです。

ターゲット層

依頼時は本のタイトルやサブタイトルを伝えるので、内容の記載は不要ですが、簡潔な内容説明とターゲット層を記載しておくと、デザイナーさんもイメージがつきやすいので親切かと思います。

電子書籍表紙作成のおすすめデザイナー

初めてデザイナーに依頼しようとする人は、やはり誰を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、ココナラユーザーとして、表紙作成デザイナーさんのおすすめをご紹介します!

Show Iwashitaさん

電子書籍表紙作成おすすめ

価格

2,000

無料修正回数

無料修正なし

ラフ提案数

ラフ提案なし

お届け日数

要相談 / 3日(実績)

格安な代わりに無料修正はできませんが、めちゃくちゃ評価がいい!トップページにあるデザインを見てもかなりクオリティが高いのがわかる。

イラストラーターやフォトショップ使用歴20年というのを見るとかなりベテランである。

この値段でこのクオリティのサービスは今のところ他にないです。

Show Iwashitaさんのココナラページはこちら↓

2,000円で電子書籍の表紙デザインを承ります

JOHN DOE@販売実績1400件以上さん

電子書籍表紙1

価格

3,000

無料修正回数

無制限

ラフ提案数

ラフ提案なし

お届け日数

要相談 / 8日(実績)

デザイナー歴15年以上。

マーケティング・ブランディングの知識もあり、訴求力のあるデザインが得意。

文言などのアドバイスオプションもある。

表紙を変更してカテゴリーランキング1位になったという実績もあるようなので、個人的にはデザインのセンスはShow Iwashitaさんの方が好きですが、売れるデザインとしてはこちらも魅力的です。

JOHN DOE@販売実績1400件以上さんのココナラページはこちら↓

修正無制限で電子書籍の表紙デザインをします

はなぶさのりこ

電子書籍表紙3

価格

5,000

無料修正回数

2

ラフ提案数

お届け日数

14日(予定) / 3日(実績)

写真やイラストを使わないデザインが特徴的。文字だけの表紙をお考えの方にはぴったりなサービスです。グラフィックデザイナーなだけあってクオリティも高いです。

また、別で写真を使ったデザイン(8,000)もしているのでこちらもチェックしてみるといいですね。

はなぶさのりこさんのココナラページはこちら↓

文字だけでかっこよく!電子書籍表紙デザインします

_sasuke_さん

電子書籍表紙4

価格

6,000

無料修正回数

3

ラフ提案数

ラフ提案なし

お届け日数

7日(予定) / 7日(実績)

女性らしいイラストを使ったデザインが魅力的で、個人的には一番好きなデザイナーさんです。

フラットデザイン・おしゃれなファッション・アート系デザインが得意なので、女性向けの書籍を出版したい場合はぴったりかと思います。

また、電子書籍の特徴に合わせ、白黒でも視認性を損なわないように配慮してくれます。

_sasuke_さんのココナラページはこちら↓

Kindle本(電子書籍)の表紙をデザインします

ヤスミヤ

電子書籍表紙5

価格

15,000

無料修正回数

無料修正なし

ラフ提案数

ラフ提案なし

お届け日数

要相談

ココナラの表紙作成サービスの中ではかなり高めの価格ですが、クオリティレベルも格段に高いです。

小説や物語など、アーティスティックなデザインをご希望の場合におすすめです。

だいたいのコメントは当たり障りのない内容なのに、こちらのコメント欄は感動で溢れているのもびっくりしました!評価コメントを読んでいるだけでも依頼したくなります。

ヤスミヤさんのココナラページはこちら↓

同人誌の装丁や電子書籍の表紙をデザインをします

電子書籍の表紙を自分で作るならCanva

電子書籍の表紙を自分で作るコツ

最後に、どうしてもお金をかけたくない!自分で作りたい!という方おすすめのアプリをご紹介します!

それは、初心者でも無料で簡単におしゃれな表紙が作れる「Canva」です。

このツールは確かにおしゃれなのですが、写真の雰囲気と英字のおしゃれさがポイントになります。おしゃれな写真と英字を入れると良い感じに作成できます。

日本語を入れた途端ちょっとダサくなる場合があるので注意が必要です。

以下は実際にCanvaを使ってテンプレートを使用し、文字の部分だけ変更して作成しました。イラストや写真はテンプレのままです。めちゃくちゃ簡単なのにおしゃれですよね。

Canvaで表紙作成 Canvaで表紙作成してみた
  • イメージに近いテンプレートを選ぶ
  • 画像のどこかに英字を入れる
  • おしゃれな写真を選ぶ(https://o-dan.net/ja/ がおすすめ)

Canvaは本当に簡単に表紙作成ができるツールですが、自分が伝えたい雰囲気をきちんと表現できるか?視認性の問題はないか?などについては自分でデザインを変更しながら考える必要性があります。

皆さんもぜひ、ココナラCanvaを使ってみてくださいね!

ノマド女子本が完成!!ノマドはリモートワークの先にある次のライフスタイルです!
現役ノマド女子のリアル

この本のテーマは、ズバリ「現役ノマド女性の経験やリアルが知れる本」
実際に現役でノマド生活を送っている人のインタビューをまとめました。

【2021年購入者だけが聴ける音声配信追加!】

おまけ特典として、この本の製作者「たいら」と「まやまや」でノマド女子本音トークを収録しました!

テーマは以下の3つ

  1. リモートワークの先にある次のライフスタイルとして、ノマド生活は実際にできる?
  2. 2020年、コロナによってノマド女子はどんな影響を受けた?
  3. ノマド生活のその先についてどう思う?

カフェでおしゃべりしている感じでゆるりトークしているので、こちらもぜひ聴いてみてくださいね!

【インタビュー内容の一部】

  • ノマドライフの魅力
  • 大変なこと&その解決方法
  • スキルの身につけ方
  • 実際に行ってみてオススメな場所
  • 1ヵ月の生活費
  • 現在の年収や出発前の貯金額

などなど…。普段なかなか聞きづらいことも思い切って聞いています。

インタビューしたノマドガールの中には、旅で移動しながら仕事をする方1都市滞在型国内ノマドなど、たくさんのスタイルの方がいらっしゃるので、これからノマド生活にチャレンジしたいと思っている人は、自分に合う思うスタイルが見つかるかもしれません。

以下のリンクからAmazonで詳細をご確認いただけます。

 

ノマド女子

〜リモートワークの先にある次のライフスタイル〜

Amazonで見てみる

 

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